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傾斜:Tilt 傾斜方向:Tilt Direction
傾斜は【図1】と【図2】に示す様に、対象の面(水色面)の法線ベクトルがZ軸に対して何度傾いているかを表す角度であり、入力できる値は0~180度である。(定義:Z軸からの傾斜角度)
そしてその傾斜した面の法線ベクトルをXY平面に投影した時に、投影されたベクトルがX軸から何度回転しているかを表す値が傾斜方向である。
(定義:X軸からのZ軸周りの傾斜方向)


以下に参考までにExtractCrossSection3DツールのRectangle3Dの値を変更していった場合の参照平面の状態を示す。
【図3】では、傾斜方向は-90度固定で、傾斜の値を90度→45度→0度と変更している。

傾斜:90度/傾斜方向:-90度

傾斜:45度/傾斜方向:-90度

傾斜:0度/傾斜方向:-90度
【図3】
【図4】では傾斜を90度とし、傾斜方向を【図3】の-90度から0度に変更した状態である。

傾斜:90度/傾斜方向:0度
【図4】